「他の化粧品はそんなことないのに、日焼け止めだけは、肌がかゆくなったり、肌に刺激を感じたり、肌荒れする…」と皮膚科医受診する人が多いといいます。
肌に優しい日焼け止めの選ぶときのポイントは、4つ。肌に負担をかけずにしっかりとUVカットしましょう♪
目次
肌に優しい日焼け止め選びで、最も重視したいポイントは、紫外線吸収剤不使用! ノンケミカル!
日焼け止めが肌を刺激して、負担をかける原因として、最も大きいとされているのが、紫外線吸収剤です。
紫外線吸収剤は、肌の上で紫外線を一旦吸収して化学変化を起こして、熱や紫外線として放出します。皮膚の上で化学変化を起こすため、肌が敏感な方は、刺激を感じることがあります。
肌に優しい日焼け止めをお探しの方は、まず紫外線吸収剤不使用または、ノンケミカルと表示されているものを選ぶのが鉄則です。
落ちにくい日焼け止めは、肌への優しさ という点では、NG
ウォータープルーフや汗や皮脂でも落ちにくい日焼け止めは、メイクの崩れやすい夏場には便利ですが、そうでないものに比べて肌への負担は大きくなります。
落ちにくい日焼け止めは、洗浄力の高いクレンジングや専用のクレンジングをしっかり使わないと、落としきることができず、肌に残ってしまうことがあります。
洗浄力の強いクレンジングは、肌に必要なうるおい成分や肌を外部刺激から守るバリア成分まで落としてしまうことがあります。肌を乾燥させたり、敏感肌につながります。
肌への優しさという点では、汗や皮脂で落ちにくい日焼け止めよりは、石けんなどでサッと落とせるタイプがおすすめです。汗や皮脂で落ちやすいので、医師や専門家は、2~3時間を目安に塗りなおすことを薦めています。
肌がかゆくなるのは、皮膚呼吸が妨げられているからかも?
肌にピタッと密着する日焼け止めは、人によっては被膜感を感じたり、つけ心地が重く感じたり、かゆみなど不快感を感じることがあります。
肌への密着度を高める目的で、合成ポリマーやシリコンが配合されている日焼け止めが多いです。日焼け止めを使うと、肌がかゆくなるとか、つけ心地が快適でないと思われる方は、合成ポリマーやシリコン不使用の日焼け止めがおすすめです。皮膚呼吸が妨げられていないような、非常軽いつけ心地で、快適です。
また合成ポリマーやシリコンが使われていない日焼け止めはクレンジング不要で石けん洗顔でサッと落とすことができる点も◎
パラベンやフェノキシエタノールなどの合成防腐剤
肌にはたくさんの善玉菌がいて、肌のトラブルの原因となる雑菌の繁殖を抑えています。パラベンやフェノキシエタノールなどの合成の防腐剤は、そうした肌に必要な菌まで排除してしまいます。
化粧品の品質を保つために防腐剤は必要な成分ですが、肌への優しさという点では、できるだけ避けたい成分であることも確かです。
まとめ:肌に優しい日焼け止めの選ぶためのポイントは、この4つ!
これらの点をふまえると、肌に優しい日焼け止めを選ぶ時には、最低限
- 紫外線吸収剤不使用 ノンケミカル
のものを選び、さらに肌への負担を最小限に抑えるには、
- クレンジング不要で、石鹸で落とせる
- 合成ポリマー、シリコン不使用
- パラベンやフェノキシエタノールなどの合成の防腐剤不使用
を加えた、4点をすべて満たした日焼け止めを選べば、究極に肌に優しく、肌に負担をかけないUVカットできます!
日焼け止めパウダー UVパウダーなら、肌に負担をかけず、肌に優しい!
今話題の日焼け止めパウダー UVパウダーには、紫外線吸収剤不使用 ノンケミカルはもちろん、石鹸で落とせて、つけ心地の軽いものが多いのでおすすめです。
肌にとことん優しい!つけ心地軽くて、肌キレイ!!